お知らせ

ブランド名4月から

(マルコム師匠)

 

2007年にANTI SYSTEM PRODUCTSを始めて以来

今だにしっくりくるブランド名が見つからず

コロコロ変え続けること12年。。。

いい加減このクセ直さんとヤバいので

色々と絞り出しているところですが

これだ!って思いつく言葉はたいてい

スケートブランドかパンクバンドがやってるんです。

ほんと世界共通でスケーターやパンクスの考えてること

似てて困ります。

 

例えば

昔学校で教えてたこともあって

教祖さまと言われることが多々ありまして

「かっこいい宗教」と思いつきました。

かっこいいは一般的にはCOOLですが

僕ら80sからやってるオールドスケーターには

かっこいい(過激な)=RADなんです。

(RADはRADICALの略でちょっと古い言葉)

 

で英訳すると

 

RAD RELIGIONとなります。

 

なんやこれ

BAD RELIGION

のパロディやんってなるんです。

 

こんなんばっかです。。。

 

 

4月までに決めます。

しっくりくるやつ。

 

 

それではお聴きください。

BAD RELIGIONでジェネレーター。

 

好き

ニール・ブレンダー師匠

 

昔のスケートコンテストは必ずやらかしてくれる人がいて

場を盛り上げたもんです。

 

ニール師匠の意思はマイクバレリーが引き継いでて

めちゃかっこよかった。

 

にしてもスケートボードがオリンピック種目に

なるなんて思いもしませんでした。

もう来年ですよ。

 

誰かやらかしてくんないかなぁ〜〜

スケーターなら絶対やらかすに決まってる(違法なのも含め)

と僕ら昔やんちゃだったおっさんスケーターは信じていたのですが

最近のSLSとか観てるとそんなのはもう無さそうな気がしてきました。

 

みんなマジメ!!

上手すぎてゲーム観てるみたい。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

好き

久々に面白かった映画

ふらっ〜とレンタルビデオ屋に行ったら

この映画に自然と引き寄せられて

借りたら正解!

ミニシアター系で久々のヒットかも。

細かくは言えませんが

パンクと宇宙、まさに僕にぴったりな内容でした。

もしこれにスケボーまで混ざってたら

購入間違いなしでしたね。

買うと観なくなりますけど。

 

ジョン・キャメロン・ミッチェル監督さすがっす。

 

とりあえず

もう1回観よう。

 

 

 

その他

生き方軌道修正

皆さんは自分らしく生きれていますか?

 

これって本当は簡単なはずなのに結構難しいんですよ。

僕は自分らしく生きているように思われがちなのですが

実際はそうではありません。

そもそも作家というよりは思想家で

その思想を伝えるための1つの手段として

モノを作っていたはずなのですが、、

(マルコムとヴィヴィアンがアナーキズムで

SEDITIONARIESを作っていたのと似てます)

恐るべし資本主義社会、

気がつけば職人さんになっているのです。

どおりで肩が痛いわけです。(自業自得)

 

もちろん思想も少なからず伝わってると思うのですが、

それよりも魂の入ってない類似品を作る輩が増えてくるわで

僕にはマルコムとヴィヴィアンがSEDITIONARIESを放棄した

気持ちがよ〜〜くわかります。

 

ただ僕の場合は怒りを伴うような

アナーキズムは人を幸せにしないとここ10年で

よ〜くわかったので昔のパンクとは

考え方がちょっと違います。

 

 

ということで

今年はどれだけ自分らしくなれるか

試行錯誤と軌道修正の年にします。

 

思いを共にする皆様

よろしくお願いします。

 

 

この「破壊屋」もとりあえず作ってみたやつなので

いったん3月末で一区切りつけたいと思います。

 

 

 

 

 

 

好き

カッコイイ

久々にニューデッキ買いました。

僕が好きなスケーターのひとりジェイソン・アダムスの

トンガリデッキです。

グラフィックが今っぽくなくて

BAD RELIGIONしちゃってます。

 

 

ジェイソン・アダムスのデッキ買うのはかれこれ12年ぶりですが

なんだかんだこの人のデッキに乗った回数が一番多いです。

理由は単純、カッコイイから!

モノを買う時は

トレンディ、オシャレ、無難より

熱い、ヤバイ、カッコイイを優先します。

この感覚で選べばまず失敗しません。

作り手が作りたくて作ったモノはウソがないからです。

 

 

売るためにモノを作るのはもう終わりにしましょう。

 

 

A:必要だから作られたモノ

B:作り手が作りたくて(伝えたくて)作ったモノ

C:売るために作られたモノ

 

Cは買ったらゴミ確定です。

世の中にたくさんあるのはCです。

特にCに当てはまる食品なんて

即効性のない人殺しと同じように思えます。

忘れた頃に効いてきますからね〜。

 

ご注意ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

 

インスタで僕が着ていた上着は完全にこのおっさんの影響です。

ジャッキーチェンの「スネーキーモンキー蛇拳」に出ていた

殺し屋です。

タオパイパイってこの人がモデルになってるとしか思えないのですが。

ちなみに「ドランクモンキー酔拳」の殺し屋もこのお方です。

どの国もいつの時代も悪役の方がオシャレしてるのは

型にハマるのが嫌だからでしょうね〜。

 

個人的には中国マフィアとかゴッドファーザーのズートスーツ

とか好きです。

 

ということで

悪いことは一切やってませんが

今年も悪役側のセンスで頑張りたいと思います。

 

2019年もどうぞ破壊屋(こわしや)貞森Velo博喜と

ぶっ壊すポーツ・壊スポをよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

その他

今年もありがとうございました

 

今年はひたすらコインケースを作り続けた1年でした。

モノ作り以外は特に何もやってないような。。。

来年こそはプライベートも楽しみたいですが、

はて。。。

ま、成るように成るでしょう。

 

このブログ、ミステリーネタ1本でやろうと思ってましたが

やはり僕の性格上ルールを決めると破りたくなってしまうので

昔のように思いついた事をテキトーに書いていくことにしました。

過去の記事消さなきゃよかったわ。

 

もうひとつ、

12月は全然通販アップできなかったので

1月上旬〜中旬までにはアップできるようにしたいと思います。

 

ということで

今年1年関わってくださった皆さま、

ご購入頂きましたお客様、

おかげさまで1年頑張れました。

本当にありがとうございました。

また来年もよろしくお願い致します。

 

よいお年を〜。

 

デハマタ。

 

 

 

 

 

お知らせ

お知らせ

 

もう年末ですね〜。

にしても1年経つの早すぎ。

40過ぎたぐらいから年々時間経つのが早過ぎてビビってます。

ボーッとしてたらあっちゅう間に人生終わりそうです。

そう、どうせ死ぬんすよ人間は。

って考えるとやっぱ自分らしく生きないと

生まれてきた意味がないなぁ〜と

ふとした時に考えちゃいますね。

う◯こしてる時とか。

 

 

そんなこんなで時が経つのは早いもので

ANTI SYSTEM時代から10年間新聞財布作りに使ってきた

ラミネートフィルムの仕入れが難しくなり

2018年をもちましてラミネート仕様は終了させて頂くことに

なりました。

ラミネートフィルムは色々と売られてはいるのですが

僕が使っていたタイプと同じスペックのやつがなかなか無いのです。

まぁでも

10年の節目って考えるとそれも意味があること

だと思うので、これを機にその手法をやめて

別の方法でやってみようってことに。

とりあえずは鬼ハンドメイドになると思います。

2019年は軌道修正の年になりそうです。

44歳にもなってまだ自分探し。

えらいこっちゃ。。。

 

ここで変なハナシをおひとつ投下しますけど

僕らの中には

本物のプレイヤーが存在するようです。

ゲームに例えると

僕らがマリオだとしたら

それをコントローラーで操ってる本物のプレイヤーが

いるってことです。

え?じゃ〜今の自分は何?ってハナシなんですが

頭であーだこーだ考えてるのは

社会に作り出されたもうひとりの自分である可能性が高いです。

いわゆるウソの自分です。

ってことを今年の夏に

本物のプレイヤーさんが僕に教えてきまして。。。

 

はぁ〜〜〜〜〜?って感じでしょ。

 

もっとぶっ飛んだハナシが色々あるのですが

今日はとりあえずここで。

 

 

デハマタ。

 

 

 

 

 

 

 

 

好き

リアルガチ

ネットフリックスに「ビー・バップ・ハイスクール」

がアップされてたので、懐かしくなって

30年ぶりぐらいに観ました。

 

 

公開当時僕は小学校高学年〜中学生で

コテコテのクラシックヤンキーが

当たり前にいるようなバイオレンスタウンに住んでいたので

この映画にさほど違和感を感じなかったのですが、

大人になって観たら

真に迫るものがあるなぁ〜と。。。

ケンカシーンばかりなのですが

なんかガチっぽいんですよ。

 

どうみてもキック当たってるし

地面にバックドロップしてるし。

 

で、気になって色々調べてみたら

監督さんが相当なドSだったらしく

顔以外はほとんど当ててたそうで、

俳優以外のヤンキーは実際に公募で集められたリアルヤンキーで

目が合っただの合わなかっただのでガチのケンカになったり、

偽物ガラスじゃなく本物ガラスまで割っちゃって流血騒ぎになったり、

寸止めを守らず本気でパンチを当ててくる奴がいたり、

骨折したり気絶したりで救急車が頻繁に来てたそうな。

撮影現場はいつ死人が出てもおかしくない状況で

危険なことを危険と思わなくなるほど感覚も麻痺してたそうです。

 

 

そういえば

当時近所のヤンキー兄ちゃん達に

「修行するっつぇ〜〜!(修行するぜ)」と

住職さん不在のお寺に呼ばれて同級生と2人で行ったら

ひたすらバックドロップの練習台にさせられ

(しかも1発目は布団なしのガチ畳の上)

人生初の後頭部強打を喰らったあの衝撃は忘れもしませんが

ビー・バップを観て、あ〜そういうことだったのか、、、

と今になって腑に落ちましたね。

悪影響にもほどがあります。

 

それ以外にも台風で荒れた川に呼ばれ

(水の音がザァ〜〜じゃなくゴォ〜〜〜!です)

「お前らクロールしてこい!」

「学校で習ったろうが!」

「せんやったら明日から友達じゃないっつぇ!」と言われ

同級生3人で服のまま泳がされたり、

 

(この時はガキながらも命の危険を感じたので、

いやいややるわけないっしょ!と友達2人で拒んでいたのですが

もう1人が間違った勇気を見せて「俺行くけん!」と先走ってしまい、

やんなきゃ男じゃない空気になってしまい結局泳いでるというよりは

ただ流されているようなクロールで全員やり遂げたのでありました)

 

また冬に表面が凍ったドブの上を歩かされて

氷が割れて体半分ドブ漬けになったり

毎日が肝試し&修羅&バイオレンスで

頭から流血してる奴とか鼻血出してる奴とか

普通にいたもんです。

もうジャッカス先取りですよ。

よく死ななかったなぁ〜と思います。

 

ということで

ビー・バップ、若い人にも観てもらいたいです。

コスプレみたいな人がたくさん出てきますが

当時はそれがガチです。

 

あらゆる事がウソ臭くなりつつある今日この頃ですが

リアルガチって素晴らしいなぁ〜???と

考えさせられました。

 

 

デハマタ。