先日11月3日(土)のお昼ごろ。

博多駅でしか買えないサンケイスポーツを購入し

帰宅中チャリンコでこの交差点の横断歩道を渡ってすぐのことです。

 

博多駅ヨドバシカメラ、音羽公園交差点

 

 

後ろから「シャリシャリ、シャリシャリ」と

油切れ気味のチャリに乗った男が僕の後ろを

走っていたのです。

しかも同じぐらいのスピードで絶妙な距離感を保ちつつ。

この「シャリシャリ、シャリシャリ」が

これまた耳障りで僕はスピードを落として

後ろの男を先に行かせたのですが

そしたらそいつもスピードを落として

また僕の後ろに戻ったのです。

 

 

しかもこの男、すれ違いざまに容姿を見たところ

パッと見おっさんなのに顔が小学生なんです。

小学生にしちゃ体格が良すぎるし、

おっさんにしちゃ顔が幼すぎるし、

あんた小学生のクセに糖尿病か。

 

「あ、、キタコレ。。。」

 

僕は気付きました。

毎度おなじみ交差点マジック、

変なやつが寄ってくるジンクス、

ハイパーマトリックスシステムが作動したことに。

 

そう、おっさん小学生は

交差点で僕をロックオンしてたのです。

 

「シャリシャリ、シャリシャリ」

 

「シャリシャリ、シャリシャリ」

 

「シャリシャリ、シャリシャリ」

 

わざと角を曲がったり普段通らない道に

入ったりと試行錯誤しても

「シャリシャリ」が追ってくる恐怖。

これはもう確実に追われていると確信。

僕は鬼こぎで振り切ることに。

 

完全に振り切ったと思いきや

赤信号でやつが追いついてきたので

じ〜〜〜っとガン見して待っていると

 

「あ、やっべぇ〜〜〜!!!」

「道間違えちゃったかなぁ〜?」

 

みたいな顔をして慌てて逃げて行きました。

 

いったい何だったのでしょうか。。。

 

むしろ彼の目的よりも

彼がおっさんだったのか小学生だったのかが

気になるのでありました。

 

 

また会えるかな〜。

 

やはり

交差点には何か宇宙的な秘密がある

のではなかろうか。

 

 

デハマタ。