昨日のハナシです。

 

近所の公園(巷ではベロさんのオープンアトリエと呼ばれている)で

金具を打つ作業をしていると、向かい側の道に何やら大きな声で叫んでいる

カブ号に乗った爺さんがいたんです。

 

 

あ、誰か知り合いでも見つけたのかな〜?

って見ていると、

爺さんは公園の前でカブ号を停めて二言、

 

「ヨシッ!停止!!」(しかもめっちゃ声でかい)

 

「ワタシも停止!!」

 

 

え?ワタシも停止?

 

やべっ!!

 

キタコレ、、、

 

これガチでやばいやつやん。。。

 

 

(さすがに爺さんは撮れませんでした)

 

 

そして爺さんはそのままバカでかい声で

意味不明な独り言を言いながら

公園の中に入ってきたんです。

 

来んな、来んな、来んなぁぁぁぁ〜〜〜〜〜

 

この恐怖を例えるなら80年代のアレです、

ひと気の少ないゲーセンでゲームしてたら

後からヤンキー集団が入ってきて、

うわ〜〜カツアゲされたらどうしよ、、、

目合わさんごとせな、、

知らぬ、存ぜぬ、僕は関係ありませんよ、、、

帰れ帰れ、神様お願いします、神様お願いしますと

うつむいたまま固まってる

あの感じです。

 

 

そして爺さんの演説が始まりました。

 

 

「この度はワタクシのような変態妊婦を◯◯××△△※※※×◯××△

して頂きマ、コ、トに有難うございます!!」

 

「変態よ、大志を抱け!!」

 

「ワタクシのような変態妊婦を◯◯××△△※※〜〜〜〜」

 

「変態よ、大志を抱け!!」

 

(何度かリピート)

 

そう言うと

爺さんはいきなり顔と頭を洗い始め

 

「顔と頭を洗って新しい世界を切り開くのだぁ!!!」

 

「顔と頭を洗って新しい世界を切り開くのだぁ!!!」

 

「あーーーーー腰が痛い!!」

 

「痛いけどフーテンの寅さんは頑張るのだぁ!!!」

 

「ヨシッ!腹が減った!!」

 

「ヨシッ!ご飯を食べに行こう!!」

 

「ご飯を食べて新しい世界を切り開くのだぁ!!!」

 

 

と言ってカブ号に戻り、

 

 

「変態よ、大志を抱け!!」

 

「変態よ、大志を抱け!!」

 

 

と叫びながら去って行きました。

 

 

いや〜〜ヤバかったです。

終始ヒヤヒヤもんです。

 

 

てか、男のクセに変態妊婦って何やねん?

と思って調べたら

どうやら「人夫」だったようです。

今は差別用語みたいで

あまり使われてないようですね。

 

 

そして、

交差点で変な奴と出くわすジンクス

すんごい強力になりつつあります。

次もっとヤバいの出てきたら

リセットせないかんかもです。

 

 

「変態よ、大志を抱け」か。。。

 

そのとおりやね、爺さん。

また会えるかな〜。

会いたくねぇ〜けど。

 

 

 

デハマタ。