クルージングが気持ちいい季節になりました。

スラロームしつつちょいちょいオーリーしつつ

街の空気を感じながらの侘び寂びスケートが

心地よくてたまりません。

 

先日、クルージングしてたら

いつも通る交差点のちょい手前で、

潰れた銀杏の臭いで悶えてる謎の小学生と遭遇。

悶えてるというかカラダ全体でその臭ささを表現していたのです。

「うえぇぇ〜〜〜!!」「くっさぁわぁぁ〜〜ん!!」とか言いながら

体をねじらせたりクルクル回ったりしてるんですよ。

しかもひとりで。

チャーリー浜師匠を過剰にした感じですかね。

 

(ここが現場)

 

まぁクサい臭いを嗅ぎたい気持ちはわかるけど

潰れた銀杏だらけの上にあえてとどまり嗅ぎ続ける

とは恐れ入りました。

このご時世に珍しく変態なガキを見ました。

 

まぁ僕も変態な方ですが

こっち系の変態さんは

いくら小学生でも苦手で、

かまって欲しそうにしてても絶対声かけない。

なんか面倒くさそうな奴だなぁ〜と思って

見て見ぬふりして

先の交差点で信号待ちしてたら

 

うしろから「こんにちは!」って。

 

さっきの変態小学生ですよ。

ひょっこり僕の背後から顔出して。

腹たつわ〜〜。

 

何で他の人じゃなくて僕なんでしょう?

 

とりあえず「ハイ、コンニチワ」

(君の銀杏パフォーマンスには触れる気ないよ)と

急いでるフリしてその場を去りました。

 

 

ちなみにこの交差点で

よく変な奴に声をかけられます、ワタクシ。

他の通行人もいるのに

なぜか僕だけロックオンされてしまう不思議。

 

交差点には何かありますね。

 

 

 

 

デハマタ。