交差点ミステリー

交差点ミステリー 2018最強の刺客現る

昨日のハナシです。

 

近所の公園(巷ではベロさんのオープンアトリエと呼ばれている)で

金具を打つ作業をしていると、向かい側の道に何やら大きな声で叫んでいる

カブ号に乗った爺さんがいたんです。

 

 

あ、誰か知り合いでも見つけたのかな〜?

って見ていると、

爺さんは公園の前でカブ号を停めて二言、

 

「ヨシッ!停止!!」(しかもめっちゃ声でかい)

 

「ワタシも停止!!」

 

 

え?ワタシも停止?

 

やべっ!!

 

キタコレ、、、

 

これガチでやばいやつやん。。。

 

 

(さすがに爺さんは撮れませんでした)

 

 

そして爺さんはそのままバカでかい声で

意味不明な独り言を言いながら

公園の中に入ってきたんです。

 

来んな、来んな、来んなぁぁぁぁ〜〜〜〜〜

 

この恐怖を例えるなら80年代のアレです、

ひと気の少ないゲーセンでゲームしてたら

後からヤンキー集団が入ってきて、

うわ〜〜カツアゲされたらどうしよ、、、

目合わさんごとせな、、

知らぬ、存ぜぬ、僕は関係ありませんよ、、、

帰れ帰れ、神様お願いします、神様お願いしますと

うつむいたまま固まってる

あの感じです。

 

 

そして爺さんの演説が始まりました。

 

 

「この度はワタクシのような変態妊婦を◯◯××△△※※※×◯××△

して頂きマ、コ、トに有難うございます!!」

 

「変態よ、大志を抱け!!」

 

「ワタクシのような変態妊婦を◯◯××△△※※〜〜〜〜」

 

「変態よ、大志を抱け!!」

 

(何度かリピート)

 

そう言うと

爺さんはいきなり顔と頭を洗い始め

 

「顔と頭を洗って新しい世界を切り開くのだぁ!!!」

 

「顔と頭を洗って新しい世界を切り開くのだぁ!!!」

 

「あーーーーー腰が痛い!!」

 

「痛いけどフーテンの寅さんは頑張るのだぁ!!!」

 

「ヨシッ!腹が減った!!」

 

「ヨシッ!ご飯を食べに行こう!!」

 

「ご飯を食べて新しい世界を切り開くのだぁ!!!」

 

 

と言ってカブ号に戻り、

 

 

「変態よ、大志を抱け!!」

 

「変態よ、大志を抱け!!」

 

 

と叫びながら去って行きました。

 

 

いや〜〜ヤバかったです。

終始ヒヤヒヤもんです。

 

 

てか、男のクセに変態妊婦って何やねん?

と思って調べたら

どうやら「人夫」だったようです。

今は差別用語みたいで

あまり使われてないようですね。

 

 

そして、

交差点で変な奴と出くわすジンクス

すんごい強力になりつつあります。

次もっとヤバいの出てきたら

リセットせないかんかもです。

 

 

「変態よ、大志を抱け」か。。。

 

そのとおりやね、爺さん。

また会えるかな〜。

会いたくねぇ〜けど。

 

 

 

デハマタ。

 

 

 

 

 

 

 

交差点ミステリー

交差点ミステリー 謎のおばちゃんとじじい現る

あれは確か去年の夏。

僕はとってもレアな光景を見たのです。

 

場所はこちら。

 

福岡市中央区渡辺通4丁目ローソン交差点

 

この登り坂をスケボーでプッシュしてたら

おばちゃんがチャリンコ立ち漕ぎで

僕の横を通り過ぎて行ったのです。

しかも65〜70歳ぐらいの高齢者です。

 

僕は一瞬固まりましたよ。

すごい芸術作品を目にした時

「ほほぉ〜〜〜〜」って見とれてしまう

あの感じです。

立ち漕ぎしてるおばちゃんなんて

見たことありますか?

いや、一生に一度見れるか見れないかでしょう。

そもそも立ち漕ぎするおばちゃんの

概念が無かったんじゃないでしょうか。

ヘタするとこの交差点が

人類史上初の立ち漕ぎおばちゃん発祥の地

になるかもしれません。

この際立ち漕ぎおばちゃんの石像を置いて

ここのローソンでお土産売ったりとか。

立ち漕ぎおばちゃん饅頭に

立ち漕ぎおばちゃんせんべい

立ち漕ぎおばちゃんTシャツとか。

いる?

いらんね。

 

え〜っとあれですよ、

立ち漕ぎおばちゃんが見たいからと言って

母親に頼んで立ち漕ぎさせるのは無しです。

それ天然じゃなくて

養殖です。

 

いや〜しかし、

すげぇ〜の見ちまったなぁ〜と

妄想までしちゃって

その日は充実した気分になりました。

 

 

その翌日。

福岡市南区那の川かに本家前交差点

 

家の近所の交差点で

素材が湯葉でできてるんじゃないかって

ぐらい皮膚がダルダルで、

でろんでろんのタンクトップにショーパン姿で

黄色の棒アイスをしゃぶりながら

チャリこいでるじじいに遭遇したんです。

 

僕は一瞬固まりましたよ。

 

棒アイスしゃぶりながらチャリ漕いでる

じじいなんて見たことありますか?

いや、一生に一度見れるか見れないかでしょう。

 

え〜っとアレです、

養殖は無しです。

 

 

にしても

なんじゃこりゃ?

 

 

「あ、キタコレ」

 

僕はここで気付きました。

毎度お馴染み交差点で変な奴と出くわすジンクス、

ハイパーマトリックスシステム

が作動していたことに。

 

これも僕の潜在意識が作り上げた幻影なのでしょうか?

 

もしそうだとしたら

自分の潜在意識どうなってんねん?

ってハナシですよ。

カワイイ女の子が声かけてくるとか

そういうのがいいんですけど。

 

「ワタシ、スケボーに乗ってる中年男性が好きなんですよぉ〜♡」

 

みたいな。

まぁ、無いよね。。。

 

人生ってうまく行かないように

できてるんでしょうねぇ〜。

 

そして

やっぱり交差点には何かあるようです。

 

 

デハマタ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

UFO

UFOねぇ〜

 

僕の夢は宇宙の秘密を探りすぎて

黒い服着た闇組織に追われて捕まり、

 

「どうやら君は知りすぎてしまったようだな」

「このまま君を帰すわけにはいかんのだよ」

「普通なら死んでもらうところだが我々は君の才能を高く評価しているんだ」

「我々と共に働いてもらおう」

 

「はい、覚悟の上です」

 

という流れで裏組織に雇われ、

地球産のUFOに乗って過去や未来にタイムトラベルして

裏工作しちゃったり、別次元やらパラレルワールドやら

地底やら行きまくっちゃったりして異次元の存在と遭遇するような

Xファイルのモルダー捜査官のパワーアップ版みたいな人生を送ること

 

ってぐらい不思議大好き人間なのですが

(モノづくり全然かすってない)

UFOの目撃情報があったところで全く興奮しなくなった

のは僕だけでしょうか。

もしかしたら何者かの手によって

そういう心理操作が行われてたりして?

 

ファッションでもアートでもその他物事の興味が薄れる時って

だいたいきまってそれらがマス層に落ちてしまった時なのですが

UFOも同じようにそれが言えるのかもしれません。

にしても

最近はセレブな雑誌なんかにストリートアートが特集されてたりして

 

「あ〜、アート?」

「ふ〜ん」

「オサレなんすね〜」

「で?」

 

って感じです。

 

 

「あ〜、UFO?」

「ふ〜ん」

「最近よく飛んでるね〜」

「で?」

 

みたいな。

 

もうそろそろ頃合いですかね〜〜。

 

正体がまだわかってもないのにUFOはもう古いような節目感。

 

最近流行りのアートやイラストがどれもこれも同じにしか見えない潮時感。

 

あんなにスケボーが好きだったのにやたら上手い動画を観ると逆に萎える

というかむしろ腹がたつイライラ感。

 

 

こう思ってるのは

たぶん僕だけじゃないと思います。

 

 

表現が難しいですが

これからはもっと踏み込んだ真理、真実、物事のコアな部分、

本質は何なのかを僕らは求めているのかもしれません。

ウソくさくないやつ。

 

 

 

 

 

デハマタ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

交差点ミステリー

交差点ミステリー 謎のオレンジボーイ「ミスターMax君」現る

あれは確か去年の春だったでしょうか。

朝9時ごろ近所のMrMaxへ食材を買いに行ったときのことです。

 

 

(南区那の川と博多区美野島の境目)

 

よく変態に絡まれる横断歩道を渡っていたら、

僕の右斜め前にド派手なオレンジ色のパーカーを着た

(MrMaxのオレンジ色と同じ)

19か20歳くらいの男の子が歩いていて

 

「あんたMrMaxが似合うねぇ〜」

「君こそミスターMax君だね」(心の声)

 

とかしょーもないことを考えつつ

彼の後ろを歩きながら店内へ。

 

買い物を済ませて

横断歩道を渡ってると

さっきのミスターMax君が

また僕の右斜め前を歩いていたのです。

いつもは「あ、さっきの人だ!」とか

いちいち気にしませんけど、

そりゃまぁド派手なオレンジなんで

こっちもすぐ気付きますよ。

 

 

そんなこんなで

僕の人生に全く関係ない&どーでもいい

ミスターMax君の存在を強く印象づけられて帰宅。

 

 

(中央区天神)

 

朝飯を食べてちょっと作業して

13時ぐらいにパルコに納品へ。

 

ついでに

昼飯でも食いに行こうと

この横断歩道を渡ってたら

 

 

あら??

 

まさかの僕の右斜め前をミスターMax君が歩いていたのです。

 

なんでじゃ〜!!!

 

 

出たよシンクロ。。。

 

せっかく忘れてたのに。

 

 

 

それからというもの

僕はMrMaxに行くたびに

ミスターMax君を思い出し、

パルコ横交差点を通るたびに

ミスターMax君を思い出すのです。

 

 

思い出したいわけでもないのに。

 

 

恐るべしショッキングオレンジ。

 

 

てか、

ミスターMax君とか

記憶を呼び起こしやすい

あだ名をつけた僕の自業自得なんですが。。

 

 

僕の経験上

心に強く印象付けられた言葉やイメージが

シンクロニシティを引き起こす原因ではないかと

考えています。

 

ってことは

ミスターMax君は

僕の心が作り出した幻影なのでしょうか??

 

 

なんですかね〜〜〜この世界は。。。

 

 

にしても交差点には何かありますね。

 

 

 

デハマタ。

 

 

 

 

 

 

 

 

交差点ミステリー

交差点ミステリー 謎のおっさん小学生現る

先日11月3日(土)のお昼ごろ。

博多駅でしか買えないサンケイスポーツを購入し

帰宅中チャリンコでこの交差点の横断歩道を渡ってすぐのことです。

 

博多駅ヨドバシカメラ、音羽公園交差点

 

 

後ろから「シャリシャリ、シャリシャリ」と

油切れ気味のチャリに乗った男が僕の後ろを

走っていたのです。

しかも同じぐらいのスピードで絶妙な距離感を保ちつつ。

この「シャリシャリ、シャリシャリ」が

これまた耳障りで僕はスピードを落として

後ろの男を先に行かせたのですが

そしたらそいつもスピードを落として

また僕の後ろに戻ったのです。

 

 

しかもこの男、すれ違いざまに容姿を見たところ

パッと見おっさんなのに顔が小学生なんです。

小学生にしちゃ体格が良すぎるし、

おっさんにしちゃ顔が幼すぎるし、

あんた小学生のクセに糖尿病か。

 

「あ、、キタコレ。。。」

 

僕は気付きました。

毎度おなじみ交差点マジック、

変なやつが寄ってくるジンクス、

ハイパーマトリックスシステムが作動したことに。

 

そう、おっさん小学生は

交差点で僕をロックオンしてたのです。

 

「シャリシャリ、シャリシャリ」

 

「シャリシャリ、シャリシャリ」

 

「シャリシャリ、シャリシャリ」

 

わざと角を曲がったり普段通らない道に

入ったりと試行錯誤しても

「シャリシャリ」が追ってくる恐怖。

これはもう確実に追われていると確信。

僕は鬼こぎで振り切ることに。

 

完全に振り切ったと思いきや

赤信号でやつが追いついてきたので

じ〜〜〜っとガン見して待っていると

 

「あ、やっべぇ〜〜〜!!!」

「道間違えちゃったかなぁ〜?」

 

みたいな顔をして慌てて逃げて行きました。

 

いったい何だったのでしょうか。。。

 

むしろ彼の目的よりも

彼がおっさんだったのか小学生だったのかが

気になるのでありました。

 

 

また会えるかな〜。

 

やはり

交差点には何か宇宙的な秘密がある

のではなかろうか。

 

 

デハマタ。

 

 

 

 

 

 

 

交差点ミステリー

交差点ミステリー 謎の銀杏小学生現る

クルージングが気持ちいい季節になりました。

スラロームしつつちょいちょいオーリーしつつ

街の空気を感じながらの侘び寂びスケートが

心地よくてたまりません。

 

先日、クルージングしてたら

いつも通る交差点のちょい手前で、

潰れた銀杏の臭いで悶えてる謎の小学生と遭遇。

悶えてるというかカラダ全体でその臭ささを表現していたのです。

「うえぇぇ〜〜〜!!」「くっさぁわぁぁ〜〜ん!!」とか言いながら

体をねじらせたりクルクル回ったりしてるんですよ。

しかもひとりで。

チャーリー浜師匠を過剰にした感じです。

 

(ここが現場)

 

まぁクサい臭いを嗅ぎたい気持ちはわかるけど

潰れた銀杏だらけの上にあえてとどまり嗅ぎ続ける

とは恐れ入りました。

珍しく変態なガキを見ました。

 

僕も変態な方ですが

こっち系の変態さんは

いくら小学生でも苦手で、

かまって欲しそうにしてても絶対声かけません。

なんか面倒くさそうな奴だなぁ〜と

見て見ぬふりして

先の交差点で信号待ちしてたら

 

うしろから「こんにちは!」って。

 

さっきの銀杏小学生ですよ。

ひょっこり僕の背後から顔出して。

腹たつわ〜〜。

 

何で僕なんでしょう?

 

とりあえず「ハイ、コンニチワ」

(君の銀杏パフォーマンスには触れる気ないよ)と

急いでるフリしてその場を去りました。

 

 

ちなみにこの交差点で

変な奴によく声をかけられます、ワタクシ。

他の通行人もいるのに

なぜか僕だけロックオンされてしまうミステリー。

 

車、自転車、歩行者、老若男女、あらゆる

電気エネルギーが集中する交差点には

何らかの秘密があるに違いない。

 

 

 

 

デハマタ。